モテるために副業をする男性

モテるためにモテるために副業をする男性がいる・・・そんな話をすると、男女問わず、「ほんとにそんな人いるんですか!?」と、一様にびっくりしたような表情を見せますが、しかし実際のところ、この考え方は非常に理に適っているといえるのかもしれません。

というのも、やはり現代の女性は、自身がある程度の収入を得ているときには結婚を望まない人がどんどん増えており、結婚したいと考えるのであれば、やはり相手の男性の収入面を重視する傾向が強いからです。男性のほうも、そのあたりのことはちゃんと理解していて、たとえば日本のサラリーマンの平均年収である500万円を超えていなければ、その分、副業でなんとかそのラインを超えておきたいという心理が働くと考えられます。

特に、若い独身男性は、自身の収入のことを気にする人が増えてきているようで、その意味では、なりふり構わず本業に副業にと懸命に働きまくるというスタンスも十分理解できるものがあります。

ですから、昔のように、「良い部屋を借りて良い車に乗って良い趣味で遊んで・・・」という具合に、どちらかといえばモノにステイタスをにじませるのではなく、モノ自体にはそれほどお金をかけず、単に収入を増やしたい、貯金を殖やしたいと考える男性が増えてきているという印象があります。

まあどんな理由があるにしても、働くことに対するモチベーションが高まっているといのは非常に素晴らしいことですので、「女性にモテたい」という理由は大いに結構、働ける男性にはどんどん働いていただきたいという気がします。

ただし、あまりにも無理をしすぎてしまい、身体を壊してしまうようなことだけはしてもらいたいくないという気持ちも、同時に強まります。

「雑学」を副業にする

雑学インターネットは、「百科事典の新しい形」ともとらえることができますが、では、その百科事典を編集する人はだれなのかというと、ネットという百科事典を利用するユーザー本人ということになります。

おそらくこれだけでは、いったい何を言いたいのかがよくわからないと思いますが、つまり、インターネットで何らかの新しい知識、情報を手に入れるときには、別のインターネットユーザーが編集した知識や情報を参照することにより、これを自らの新たな知識とするという構造になっているのです。ですから、よく言われるのが、「ネット上の情報はアテにならない」ということになるのです。

とはいえ、アテになるかならないかは別にしても、ネットの場合、その中に自分の求める情報が何らかの形で掲載されていることが何より重要であるという側面があります。そして、ネットユーザーが利用するのは、いわゆる「QAサイト」などであり、そういったところの情報を取得することが当たり前になっているフシがあります。

つまり、その情報が正しいかろうとそうでなかろうと、その情報には需要があり、したがってその情報には価値が生まれることになります。言い換えれば、情報提供者はその価値の対価を手にする権利があるのです。

このようにして、ネットビジネスの基礎ができあがるのです。もっとも基礎的な部分で言えば、いわゆる「ウェブライティング」というのがその典型になりますが、上で触れたような「QAサイト」でも似たような価値を生むことになるため、その編集者は多少なりともその報酬を受け取ることができる場合が多いです。

QAサイトなどでは、「ポイント」という形で報酬が支払われることになるわけですが、ウェブライティングともなると、それだけで十分副業、もしくは本業にさえなりうるだけの報酬を受け取ることができる場合があります。

雑学には自信があるという人や、文章が得意であるという人には、そういった執筆活動がそのまま仕事になるわけですから、ある意味プラスが大きい仕事であるといえるのではないでしょうか。

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